ある日の会話。
子「もし、サークル(幼児教室)にばいきんまんがきたらどうすんのよ」
母「えっ…それは…リュウくんやシュン君と一緒に『トリプルパーンチ!』ってして、やっつければいいんじゃない?」
子「…うーん、ぼく…、ココちゃんやユノちゃんとトリプルパンチする」
母「女の子がいいの?」
子「女の子がいいの」
母「そ、そうか…」
別の会話。
子供のアンパンマンの話によく「マロン姫」「ドレミ姫」「しらたき姫」などが出てくるので、
母「ゴンペイはお姫さまが好きなんだね?」
子「…!」(言われてそのことに気づいた様子)
それ以来、「ぼくはお姫様が好きなの!」と言うようになりました…。
お姫様がつかまったり川に落ちたりして「きゃー」というところが好きみたいです…。
そのほか、絵本「いっすんぼうし」ではお姫様がお供の女性たちと一緒に花見に行くページが大好き。
たまたまテレビをつけたらやっていた女の子向けのアニメ「プリキュア」を見て、見始めてから10ぷんくらいしてこちらを振り向き、「ぼく、プリキュアだいすき!」と表明。
男の子が女の子を守るという図式にはまだ縛られていないようです。というか一緒に遊びたいのが女の子ってことかな?
男の子だとオモチャの取り合いで負けたりすることもあるので、そのせいもあるのかも。女の子は口達者だよ~。ぜひ女の子のなかで揉まれてくれたまえ…。
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