2009年8月31日月曜日

誕生日

台風が来て、嵐の誕生日になりました。

昨日の晩御飯の後でケーキを食べたけど、つまらないことで食事中にとーちゃんと口げんかになってしまった。人間お腹がすくとイライラするのよね。そしてイライラって伝染するのよね。反省。

チビはというと、ケーキを食べていたせいか(ひとくちサイズのチーズケーキに私のケーキからいちごを1つ分けてのせてあげた)、「ボク知らないもんねー」と我関せずの様子、ケーキを食べるためにお口をあーんとあけておりました・・・。

2009年8月28日金曜日

帰省用のメモ

食事中や遊んでいるとき、突然「おじーちゃん。おばーちゃん。」と言い出す息子。うちの上空をヘリコプターが飛ぶと、おじーちゃん!と言い出します(笑)8月は花火に来てもらったり、お盆帰省がよほど楽しかったんだろうなあ。数ヶ月前まで、赤ちゃんだから昨日もことも覚えてないだろうと思ってたけど、ちゃんと覚えていて記憶力があるんだなあ。じーちゃんばーちゃん言い出したら、9月の連休にまた会えるよ。楽しみだね、と言っています。


さて、次の帰省のときに何を買っておいてもらおうかなあ。
ヨーグルトは、ばーちゃんの手作りのでいいや。
果物類は、実家で食べるぶんだけかな。お盆に桃やメロンをもらって帰ってきたけど、運び中に出来たのか、打ち身ができて痛んでしまっているものもあったので。。。
キャンデーチーズを一袋お願いしよう。(もしQBBの「チーズで鉄分」があればいいけど、なければアンパンマンの)
離乳食の瓶のはまだあったと思うし・・・
そうそう、麦茶とキシリトールウォーターを何本か買っておいてもらおう。

レトルトは、これは大丈夫かなと思ったかぼちゃグラタンもダメだった。。。もう見ただけでわかるみたい。レトルトは買わないでおいてもらおう。。。
あと、お菓子も大量にあるから、まだ大丈夫。
(お盆明けにお友達と集まって、結局お土産の交換会になり、持っていった以上にもらって帰ってきた・・・)

ひとまず、こんなとこかなあ?

2009年8月27日木曜日

夜泣き

今日は12時くらいから夜泣きをして、さっきやっと寝付いてくれました。。。

洗濯物干して、ご飯のセットして、かーちゃんもやっと寝られます。

夜泣きに付き合ってくれたとーちゃん、お疲れさんでした。ありがとう。

まあ大体、ちょっと叱りすぎたかなとか、子どもの遊び相手が充分できなかったと思う日は大抵夜泣きするんだよね・・・。かと言って子どもにまるまる迎合するわけにもいかないし、さじ加減が難しい・・・。

2009年8月21日金曜日

こどもの救急 メモ

こどもの救急
http://kodomo-qq.jp/

三種混合ワクチンの追加(四回目)を接種しました。
ママ友との話のなかで、小児科の評判について出たこともあり、いつもと違う先生を見てみるのもよいと思い、いい機会なので別の小児科へ。「セカンドオピニオン」という言葉もあるし。

初めて行った小児科の先生、「もう知ってるだろうけど」と前置きしてインターネット使うなら見ておいてねと紙を渡されたのが上記のサイト。
「こないだなんか夜の12時だか1時だかに電話かかってきて、3ヵ月の子が突発性発疹と言われましたが熱がもう三日目になってもあるんです、と言うんだよ!」
私は3日目に電話してきたことにビックリしたのだけれど、先生は3ヵ月で突発性発疹はありえない、そんなことを言ったのはどこの医師だと言いたかったようです。

でも実際に子どもが熱出したら、慌てるかもしれないなあ。子どもがインフルエンザなったとき自分が先に倒れていたから様子を見ていないし、普段が元気いっぱいなだけに。。。

かかりつけの小児科は予報接種の時間帯がお昼寝とぶつかるので、今回行ったところは違う時間帯だったので、そういう意味でも小児科を使い分けるのはいいかもと思いました。

後で読むためのメモ

モンテッソーリ教育
http://www.sweetnet.com/mariamontessori.htm
http://allabout.co.jp/children/infanteducation/closeup/CU20080521A/

シュタイナー教育
http://www.banbino.jp/b_ht_02/steiner.html
http://allabout.co.jp/children/infanteducation/closeup/CU20090421B/

どちらも、積極的に前のめりではないけれど、関心を持っているのでメモ。
「絵本を読まない」とか、現実的に無理だし・・・ でも「安っぽい言葉で褒めないこと」などは含蓄があり、勉強になります。
長いので時間のあるとき後で読もう・・・。

2009年8月19日水曜日

100均

育児のために100均のグッズをちょくちょく買いますが、先日買ったプーさんのプレート皿、ジャガイモのソテーやハンバーグなど、油を使ったものを置いたら、あっという間に絵柄がはがれてしまいました。本人もよく指さして「ぷーちゃん!ぷーちゃん」と言って気に入っている様子だったのにな。。。
(絵本の「くまくん」シリーズがお気に入りだったり、たまごっち好きだったり、意外にもかわいいキャラが好きな息子・・・。)
コップのほうは外側に絵柄があるので大丈夫だけど、お皿はこの次はよく考えて選ばないとな~。

2009年8月17日月曜日

痛みを教えるということ

今日は特に予定はなかったのに、いろいろあったような感じがするなあー。

朝は、掃除機をかけていたら、ちびがトイレにプラスチック製のしゃもじ立て(直径10センチくらいで、ドーナツ状の穴のところにしゃもじを立てるようになっているもの)を投げ込んでしまいました。
(あちゃー、これは手を入れて取らないとなー)と思って手袋を用意したところ、すかさずレバーに回り込んで(その動きのすばやいことといったら!)、流してしまいました。便器のなかを覗いても見えず、手を入れてももう取れそうにありません。

水回りの仕事してて詳しいじーちゃんに聞いたら、「紙を流して詰まってなければ大丈夫。紙が詰まって流れないなら素人には無理」とのことで、恐る恐るトイレットペーパーを流してみたら、カラカラと音を立てて、しゃもじ立ては本当に流れて行ってしまったようです。その後、2回ほど紙を流してみましたが、大丈夫そうです。業者を呼ばなくてすんだけど、気に入っていたしゃもじ立ては、なくなってしまいました・・・。(炊飯器とセットになってついていたもので、しゃもじを縦に立てられるのが気に入ってたのに・・・)

今日は天気もよく暑そうなので、朝の家事が一段落したらビニールプールを出して水遊びと考えていたのに、この事件のせいで私は半分パニックになったりして、すっかり意気消沈してしまい、チビには「トイレがつまっちゃったから、今日はもう水が出ないよ!プールないないだよ!」と申し渡しました。

このとき、普段なるべく叱りたくないと考えているので、叱るというよりは、なるべく言い聞かせるようにしたいと思いながらも、感情を抑えきれず、理性半分、感情半分で、半泣きになって言いました。トイレに物を入れてはいけないよ。水遊びができなくなるよ。
今日はプールなしだよと言われた子供は、一瞬止まっていましたが、すぐに元気な声で「はいっ!!」 と返事。・・・こいつ、わかってんのかなぁー。

楽しく水遊びしてニコニコした子供の顔が見たかったのに、私はすっかりテンションが下がって、キッチンで朝食の後片付けに戻りました。
子供は一人で座り込んで絵本を見たりして(いつもなら「遊んで」「外に連れてけ」とうるさいのに)、しょげた様子でした。「事の重大さ」は伝わったようです。
階下で洗濯物を干したりして居間に戻ると、子供はソファに寝転んで寝てしまっていました。
まだ10時。いつもは13時をすぎてもなかなか寝ないのに、ふてねとは、よほど効いたとみえます。
でも、これでよかったのかなあー。つい感情的にプールを取り上げてしまったけど、これで物を投げ込まなくなるのかなあ。やはり疑問が残ります。

結局、その後2時間も寝ていました。(いつもは、長くて1時間半くらい。まあ今日はソファにいい風が入ってきてたというのもありますが)



それと夕方の出来事。夕飯より少し早い時間に、「のり、のり」と食べるベビーサイン。(この日は、お昼の焼きそばもあまり食べませんでした。ご飯を食べないのにおやつだけ食べるのはいやなので、おやつはあげないつもりでしたが、やはり空腹はかわいそうに思えてしまい、黒豆の寒天とバナナにしました。)
「海苔が食べたいの?」「ハイ♪」
「海苔だけは食べないよ。ご飯のとき一緒に食べようね」 「・・・。おちゃ!」「お茶が飲みたいの?」「ハイ♪」
お茶をあげたら、飲んだお茶を勢いよく口から放水。気に入らないことがあると、よくやります。親の感心を引きたいときもやります。大人を試しているのです。わざとやっているのがわかったので、さすがにむっとします。
黙ってお茶を拭いてから、少し考えて、ほっぺにびんたをしました。「そんなことされたらいやな気持ちだよ。お茶が勿体ないよ。のどが渇いてると思ってあげてるのに、これじゃあ、いくらお茶を作っても足りないよ!」

びんたをされて、びっくりした子供の顔・・・。それから、一生懸命に、何度も顔をしかめては、泣くのをガマンしているのです!1歳8ヶ月の子が。
(もともと、ちょっと転んだくらいでは泣かない子ですが、図書館で借りている絵本が「泣かないよ もう赤ちゃんじゃないもん」という内容のものなので、それも影響しているのかも)

自分で叩くと決めてやったことだけど、もう今後は叩くのはやめようと思いました。
「お茶が飲みたくないなら、おしまいって言えばいいんだよ。ぴゅーするのは止めて。いやだよ。お水が勿体ないんだよ。片付けるのに時間がかかって一緒に遊ぶ時間もなくなるよ。わかった?」「ハイ!」(「わかった?」と言うと反射的にハイが返ってきます。。。この元気な返事が聞きたくて、ついわかった?と聞いてしまいます・・・)


じーちゃんは「痛みを教えんとわからん!」と言い、その考えの人はじーちゃんだけでなく、世の中に沢山います。
でも。痛みってどれくらい?そもそも、子供にどれくらいの「おしおき」を与えれば、わかってくれるのか?今回は、これくらいの痛さを与えたけど、わからなかった。じゃあ次はもっと痛くすればわかってくれる? ・・・始めはそんなのが、少しづつエスカレートして、虐待につながっていくのではないかしら?

育児は、毎日毎時、試行錯誤で迷うことが多いですが、今日はいろいろ考えることが多かった。
今はなるべく「ダメ」と言わず、「そんなことをされるのはイヤ」「噛むのはイタイイタイだからイヤ」「危ないから止めて」などの言い方をするようにしています。「イヤ」「イタイ」なら、本人も使う言葉だし、意味がわかるのではないかなと思うのと、「危ない」もわかるようです。お行儀はなかなか改善されないけど・・・「テーブルに足をのせたら、おしりがすべってイスから落ちるよ、危ないよ」「本を踏んだら、すべって転ぶよ、危ないよ」など。
逆に「○○したら○○あげないよ」「○○したら○○をあげるよ」みたいな取引・駆け引きは全く通じない子のようです。(例えば「お片づけしたら桃食べよう」なんて言おうものなら、桃で頭がいっぱいになってしまい、他の事は耳に入らなくなる)

いたずらをすると注目してもらえる、というのはやはりあるようです。いたずらはなるべく相手にしないで、いいことができたら沢山ほめてあげるようにしたいなー。難しいけど。。。

2009年8月16日日曜日

夏休み

お盆はじーちゃん・ばーちゃんのうちへ。普段は「ちょっと待って」と家事で中断するけど、じーちゃん・ばーちゃんにたっぷり遊んでもらってチビスケはごきげんでした。

家に戻ってからも、「お・じーちゃん」「ばーちゃん」「ぶるべり、ぶるるべりり」などと突然言い出して、よほど楽しかったと見えます。

そして、じーちゃんばーちゃんに子守をしてもらっているのをいいことに、嫁はだらだら・のんびりー。あー夏休みも終わってしまった。次の休みは9月の連休。もう少し涼しくなっていたらいいなー。

2009年8月6日木曜日

7~8月の絵本

先月から今月にかけて図書館で借りて読んだ絵本

・くつくつあるけ
・モーっていったの だあれ?
・コロちゃんはどこ?


・なつのいちにち
・バーバパパのアフリカいき
・こぐまちゃんとふうせん
・おともだち