2010年6月30日水曜日

2歳半の面白語録

最近、夢の話か、作り話なのかわかりませんが、奇妙なストーリーを語ります。あとへんてこな質問をします。一部を抜粋してお送りします。

子「川でおじいちゃんのお手手がぼちゃっと落ちて、流れちゃったの」
母「えー。お手手ないと困るじゃん、車の運転できないじゃん」
子「…おとうさんが、くっつけたの」
母「おじいちゃんお手手なかったらゲンコできないね」
子「…」(ちょっとうれしそう)

それ以来、「おじいちゃんお手手が流れちゃったから、げんこできないの」というようになりました。。。


子「虫歯菌のお化けとお話したいの。こんばんはって言うの」
母「そうなんだ…勇気あるね」

子「ねーねー、お化けはどこで寝るのー?」
母「うーん、高い木の上とかー、あとお墓」
母「そうだ!お化け屋敷に行ったら、絶対いるよ。今度行ってみる?」
子「やだ」

子「ねえねえ、電波時計のなかにお化けはいるの?」
母「うーん、いるかもね。どうだろう」(適当な返事…)


子「お父さん、ファミリーマートの入り口でうんちしちゃったの」
母「ええ!?本当ー?」

子「お父さんファミリーマートの入り口で何回うんちしたの?」
子「お父さんファミリーマートの入り口でズボン脱いだのいつ?」

…ファミリーマートの入り口の話は、さくらんぼ狩りに行って、旅館の近くにあったコンビニがファミリーマートでしたが、そこに行ってから言うようになりました。入り口のすぐ近くに建て増ししたようなガラス張りの別の小部屋があって、そこでスキー関係?の用品を売っているような感じでしたが、それがよほど印象的だったのでしょうか。。。でもなんでうんち?

2010年6月27日日曜日

さくらんぼ

山形にさくらんぼ狩りに行きました。現地でじーちゃん・ばーちゃんと待ち合わせして合流。

とーちゃん、いつもの帰省より長い片道6時間の運転、本当にお疲れ様でした。(ほぼおなじだけ運転してるのに、とーちゃんより元気なじーちゃんもすごい…)

2010年6月25日金曜日

ストケシア

ストケシアが咲きました。

2010年6月24日木曜日

ひとつと全部

10円ショップに行ったとき、「ひとつだけね」と言ったら、最初は砂場のオモチャをあれもこれもと触っていましたが、目移りした末に選んだのが、写真のひらがなのお風呂用オモチャ。

最近ひらがな(文字)に関心があるようです。ひらがなのついた積み木やブロックは積み木やブロックとして遊んでしまって、ひらがなのほうは眼中になくなってしまうので、このタイプの型はめオモチャがいいみたい。しかし数日後の現在、すでに細かい部分は引きちぎられてゴミ箱へ・・・。まあ100円なので、あんまりボロボロになったらまた買うとします。


最近トレーニングが必要と感じているのが、「本当にほしいものを1つ選ぶこと」です。別の日にも100円ショップに行ったとき「1つだけね」と言って選んだのが、やはり数字のついたお風呂の型はめオモチャでしたが、すぐ同じタイプの時計のに目移りして、そちらを買ったわけです。それ、まったく同じのをもう持っているのに。でも自分で選んだわけですから、それでいいと思って買いましたが、家に帰ってから「針のない数字のー!」と前のがまたほしくなってグズグズ。

今日はお友達のうちに遊びに行って出された麦茶のコップ。かえるの絵がついたのと、パンダのと、どっちがいい?と聞いたら、パンダを選んだのに、お友達が持ったカエルのほうがよくなって、「かえるー!」と。もうパンダのコップに口をつけているのに、気が変わってしまってグズグズ。

おやつを食べるとき、「キャラメルコーンでいい?」「別の!」「じゃあ…サッポロポテトあるけど、サッポロポテトでいい?」「サッポロポテト!」…食べ終わってから遠慮がちに、「キャラメルコーン食べる…」と言い出したり。

砂場などでお友達と遊ぶとき、おもちゃを貸してあげるのも嫌で、全部抱えて走って逃げて行きます…。(逆に、お友達のオモチャを全部取って逃げていくこともある) もちろん取り合いになるので、負けたりすると「ぜんぶー!」と言って大泣き。こちらが勝っても相手が大泣きになり、面倒くさいことこの上ない…。これが相手のお母さんが「子供はけんかして経験から学ぶ」という考えの方ならいいのですが、そうでないお母さんだったりすると、気まず~い気分になります。。。(なので、気心の知れたママ友達の集まる公園ばかり行くことになります。持っているものに執着せず、いいよーと何でも貸してくれる子もいるので、個性というものは面白いものです)

いま2歳半なので、この時期に特有のものかもしれないけど、ひとつだけ選ぶということ、自分が選んだものに責任(?)を持つという訓練は必要かなあと感じています。

2010年6月23日水曜日

ねっころがる

最近よくやるのが、道路で急に寝ころがる行為。散歩のときに突然うつぶせに寝転んだり、ご近所のお兄ちゃんが自転車で家の前を走っているときなど、わざと走行する前に寝転んで、自転車をストップさせます。迷惑行為はやめてくれー。

2010年6月19日土曜日

山形のメモ

来週、山形で受け渡しするもののメモ。

★渡すもの
・ダイエットシューズ
・ナポリタン用ケチャップ
・生協のドレッシング

★もらうもの
・野菜プランター
・ビニールプール
・オレンジの乗用玩具

★さくらんぼ送り先
・母の実家
・父の実家
・友人(船橋)
・知人(練馬区)

2010年6月18日金曜日

ワークブック

梅雨入りして最近は雨続き。おばーちゃんが買ってくれた、アンパンマンのひらがなのワークブックでお部屋で遊びます。本人はひらがながどうこうというより、「アンパンマンのお絵かき帳」と思っているようです。

やらせてみて思ったのは、文字を書くにはまだ絶対的に筆圧が足りないということです。シュタイナー教育では読み書きを教える前にまず「塗りつぶし」「線を書くこと」を徹底的にやらせるそうですが、なるほど納得です。

野菜のページでは、ナスをみて紫を選び、きゅうりを見て緑を選んだので、「おおっ、常識的になってきたかな」と思ったのもつかのま、にんじんのオレンジもトマトの赤もすぐ箱に戻して、紫と緑でぐるぐるに書いていました。「やっぱりわが子はこうだよね…」と少し安心しました。。。


余談ですが、かーちゃんが幼稚園のころ、お遊戯会で使うゾウのお面を描くことになったとき、水色のぞうを書きました。

ところが、同じぞうさん役でぞうのお面を書いていた同じ班の子たちに「水色のぞうなんていない!ぞうは灰色!」と口々に言われ、悔しかった記憶があります。しかし自分も幼稚園児ですから、「いるもん、見たもん!」みたいな程度のことしか言えないわけです。もちろん水色のぞうなんているわけないので、たぶんディズニーのダンボとか、アニメのイラストか何かを見たのでしょう。

そういうことがあるので、お絵かきくらい好きな色で書いたらいいじゃんと思っています。幼稚園によっては、サンタさんを描くとき「おひげは白、帽子や服は赤」と教えて、違う色で描くと描きなおさせるのだそうです。

同じくらいの子が上手に書いているのを見ると、残念ながら絵の才能は…でも楽しんで描いてくれたら親としては十分です。

ミニトマト

イエローミニトマトは鈴なりです。少し摘果したほうがいいかしら…。

ナス型のオレンジミニトマトは数が少ないです。葉も丸まったりして、肥料過多だったかも。

豊作でなくてもいいから、おいしくできたらいいな。

2010年6月17日木曜日

何色?

最近は、3時のおやつを食べて、夕飯の炊飯器をセットしたら、家の前で子供を遊ばせるようにしています。少しでも外で遊んでいたほうが、やっぱり夜に寝つきがいいように思います。手のかけたご飯は用意できないけど、お腹もすくし、早寝早起きになるし。

今日は、ご近所の奥さまが玄関先に出てきたとき、いつものごとく、かまってほしくて話しかけた息子。

息子「きょうはー、何色はいてるのー?」
奥様「え、ええー!? 何色って… それはパンツの話ですかい?何色だったかなあー?」

さすがに親の私も子供がそんなこと言うとは思わず、笑いが止まりませんでした…。

夜寝るときも、「おかーさんおかーさん、今日はズボンなにいろ?」と聞いていました。。。
母「今日は黒ズボンでしょ」
子「きょうはー、青ズボン!」

もちろん夕方のことを思い出して、思い出し笑い。子供はウケタと思ったのか、しつこく「青ズボンでしょ!ねえ」と繰り返していました…。
あんたの人生は今ばら色だね…(ちびまる子ちゃん風に)

しかしご近所の奥様が普段とーちゃんがそんなこと言ってると思わないか心配です。(笑)

2010年6月16日水曜日

2歳半の応用

今日の晩御飯。トーマスで透明な中身の見えるコップは子供のお気に入り。
いつもはコップに手を入れてばしゃばしゃやったりして怒られますが、今日はコップを斜めにして遊んでいます。

母「コップを斜めにしないの!お茶がこぼれるよ!」
子「ななめダメー… ごごめはー?」
母「ごご…えっ、なに?」
子「ごご…ごごめ」

どうやら「なな(7)」がダメなら「ご(5)」はどうだ、という意味のようです。。。

母「ごごめもダメ」
子「ろくめ!」
母「6もダメ」
子「じゅうめ!はちめ!」
子「10にしたら倒れてるってことじゃん!こぼれるじゃん、ダメー。8もだめー」

こんなやりとりをしながら、自分で言葉遊びを応用できるようになったのだと感心。いつもみたいに怒ることなく、冗談ぽく笑って相手をすることができました。

そういえば、アンパンマンの「ホラーマン」は最後に必ず「ホラー」がついたり、言い出しに「ほらほら、…でしょう」という口調でしゃべります。
そのせいか、バイキンマンは「バキバキ」、クリームパンダは「クリクリ」、食パンマンは「しょくしょく」と言って喜んでいます。
いつの間にか、それなりの会話もできるようになってきました。
がんばれ、2歳半!

2010年6月9日水曜日

少年たち

「あっ、ありんこの大群だ!」

「…なにしてるのー?」

一番手前がわが子。2歳ながら、近所の小学生・幼稚園のお兄ちゃんたちと遊びたくて仕方ありません。でもあまり相手にしてもらえない。。。そのうち大きくなって、お友達と遊べるようになったらいいね。

2010年6月8日火曜日

チョコバナナとアスパラガス

今日のおやつ。よくバナナにヨーグルトをあえて、トッピングをかけて出すのですが、今日はヨーグルトをきらしていたのでチョコソースをかけて出しました。そしたら半分しか食べなかったです。洋酒の味でもしたのかな。あと野菜ジュースも飲んだのでそっちでお腹膨れたのかもしれません。

晩御飯では洋風?の肉じゃが(じゃがいも、豚肉、アスパラ)でしたが、まったく食べる気配がなかったのに「アスパラ食べて、おばあちゃんに電話しようか」と言ったらパクパク食べたのが笑えました。。。

しかも「ぼく、すっごく、たべれるよ」とか言っちゃって…。しかしおじいちゃん・おばあちゃんはお仕事してるから、この作戦は朝ごはんには使えないな~。晩御飯でときどき電話させてもらうことにしよう、。。。

2010年6月2日水曜日

ちびまるこちゃん

GWにおばあちゃんからもらった「ちびまるこちゃん」のタオルを気に入った息子。
キャラクターを指差して「これは、おじいちゃん。これは、おばあちゃん…」などと言うので、テレビのほうを見させてみたら、こちらも気に入ったようです。

先日は、「ちびまるこちゃん、おててにお絵かきして、手を洗ったら、消えちゃったーってなったの。おかあさんが、おきなさいっていってたの」と言うので、少し驚きました。

かーちゃんは、とーちゃんと息子がちびまるこちゃんを見ている間に風呂に入っていたので、内容は見ていませんが、おててにお絵かき…は、たぶん忘れ物をしないようにメモをしたのでしょう。そしてそのメモが消えてしまったと。おかあさんが起きなさい・・・は、おそらく朝寝坊のシーンでしょう。
断片的ではあるけど、ストーリーを把握して、それを人に伝える力が付き始めているのだなあ。

そして後日、近所のこども図書館でちびまるこちゃんの絵本を見つけて借りてきたのですが、一緒に借りてきたアンパンマンの絵本よりも、そちらばかり見ています。

そういえば、ちびまるこちゃんは自分が小中学生くらいの頃に読んでいた漫画。今ではアニメになって家族で見られるなんて、時代の流れを感じます。。。