今日の晩御飯。トーマスで透明な中身の見えるコップは子供のお気に入り。
いつもはコップに手を入れてばしゃばしゃやったりして怒られますが、今日はコップを斜めにして遊んでいます。
母「コップを斜めにしないの!お茶がこぼれるよ!」
子「ななめダメー… ごごめはー?」
母「ごご…えっ、なに?」
子「ごご…ごごめ」
どうやら「なな(7)」がダメなら「ご(5)」はどうだ、という意味のようです。。。
母「ごごめもダメ」
子「ろくめ!」
母「6もダメ」
子「じゅうめ!はちめ!」
子「10にしたら倒れてるってことじゃん!こぼれるじゃん、ダメー。8もだめー」
こんなやりとりをしながら、自分で言葉遊びを応用できるようになったのだと感心。いつもみたいに怒ることなく、冗談ぽく笑って相手をすることができました。
そういえば、アンパンマンの「ホラーマン」は最後に必ず「ホラー」がついたり、言い出しに「ほらほら、…でしょう」という口調でしゃべります。
そのせいか、バイキンマンは「バキバキ」、クリームパンダは「クリクリ」、食パンマンは「しょくしょく」と言って喜んでいます。
いつの間にか、それなりの会話もできるようになってきました。
がんばれ、2歳半!
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