10円ショップに行ったとき、「ひとつだけね」と言ったら、最初は砂場のオモチャをあれもこれもと触っていましたが、目移りした末に選んだのが、写真のひらがなのお風呂用オモチャ。
最近ひらがな(文字)に関心があるようです。ひらがなのついた積み木やブロックは積み木やブロックとして遊んでしまって、ひらがなのほうは眼中になくなってしまうので、このタイプの型はめオモチャがいいみたい。しかし数日後の現在、すでに細かい部分は引きちぎられてゴミ箱へ・・・。まあ100円なので、あんまりボロボロになったらまた買うとします。
最近トレーニングが必要と感じているのが、「本当にほしいものを1つ選ぶこと」です。別の日にも100円ショップに行ったとき「1つだけね」と言って選んだのが、やはり数字のついたお風呂の型はめオモチャでしたが、すぐ同じタイプの時計のに目移りして、そちらを買ったわけです。それ、まったく同じのをもう持っているのに。でも自分で選んだわけですから、それでいいと思って買いましたが、家に帰ってから「針のない数字のー!」と前のがまたほしくなってグズグズ。
今日はお友達のうちに遊びに行って出された麦茶のコップ。かえるの絵がついたのと、パンダのと、どっちがいい?と聞いたら、パンダを選んだのに、お友達が持ったカエルのほうがよくなって、「かえるー!」と。もうパンダのコップに口をつけているのに、気が変わってしまってグズグズ。
おやつを食べるとき、「キャラメルコーンでいい?」「別の!」「じゃあ…サッポロポテトあるけど、サッポロポテトでいい?」「サッポロポテト!」…食べ終わってから遠慮がちに、「キャラメルコーン食べる…」と言い出したり。
砂場などでお友達と遊ぶとき、おもちゃを貸してあげるのも嫌で、全部抱えて走って逃げて行きます…。(逆に、お友達のオモチャを全部取って逃げていくこともある) もちろん取り合いになるので、負けたりすると「ぜんぶー!」と言って大泣き。こちらが勝っても相手が大泣きになり、面倒くさいことこの上ない…。これが相手のお母さんが「子供はけんかして経験から学ぶ」という考えの方ならいいのですが、そうでないお母さんだったりすると、気まず~い気分になります。。。(なので、気心の知れたママ友達の集まる公園ばかり行くことになります。持っているものに執着せず、いいよーと何でも貸してくれる子もいるので、個性というものは面白いものです)

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