息子、「初めてのまんが」 を描きました。吹き出しのセリフは「テメー」「コラー」「ヲ(オ)ーイ」…。(最近の「若いウルトラマン」がこういう言葉遣いをします。丁寧にとは言わないけど、ウルトラマンなんだから、もう少し「普通の喋り方」をしてもらいたいと思う親心…。)
喋っているのはロボットと機械だそうです。
でも実を言うと…「初めての漫画」は、本当なら「おじいちゃんの絵」だったのです。
先日、じいちゃんの誕生日に送るために似顔絵を描いていたとき、息子、じいちゃんの顔の横に『バカ』って書き始めたではないですか!かーちゃんビックリしたのなんのって。。。聞けば「じいちゃんが『バーカ』って言ってるところ」だそうで…。
「人にあげるものだから、それはやめようね…。」というわけで書き直しました。(^o^;)
以前は、「ぼくひらがな苦手だから書きたくない。すうじだけにする」と言ってたのが、少しづつ意欲が出てきたようで、よかったです。
こういうのは、あまり進みすぎるのも、(小学校とかに上がってから)「ぼく知ってる!これもうできる!」となって、その都度アピールしてしまう子も多いそうで、授業の妨げになるんだそうです。
まあ、ぼちぼち、文字に親しんでいってくれたらいいかな。中身は「テメー」と「コラー」ですが…(苦笑)






