アンパンマンの箱のオモチャで、1から10までの数字を覚えた我が子。
スーパーのレジなどについている看板の数字がわかるのが面白いらしく、4!とか3!とか、いろいろな場所で数字を見つけては楽しんでいます。
児童館などで赤!青!などと言って「色がわかるのー、すごいねー」などと言われると、うれしい反面、ちょっと心配になったりもします。小学生に上がってから、授業では既に知っていることが多くて、授業がつまらなくなって聞かなくなってしまう子も多いと聞くからです。
まあ数字やひらがななど幼稚園で習うみたいなので、気にしすぎかもしれないけれど。。。
クレヨンも自分で描くよりも、親に描いて!って言ってくることが多いし、箱のオモチャで階段作って!とか、親に頼んでくることが多いのが気になります。もっと自分で自由に考えていろいろやってほしいんだけど、大人が一緒に遊んでやるときに、「遊び方」をつい示してしまって、自分で考えることを奪っていないか?、と最近気になっています。でも子どもにあれやって、これやってと言われるとそれを断るのも難しいんだよなー。
積み木を投げたりするのも困るし、そしたらそれはダメってことになる。積み木を投げなくなったけど、ボールも投げなくなったり。遊びをリードするのってこんなに難しいと初めて知りました。
知識を詰め込むようなことはしたくないけど、それにしてもおやつの名前なんかは1度聞いてすぐ覚える・・・その吸収力はうらやましい!
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