先日、お友達が二人遊びに来ました。二人ともDS (携帯ゲーム)を持ってきて、妖怪ウォッチのキャラクターを交換したりして、息子はそれをのぞきこんでいました。
晩ごはんの時、スーパーマリオなど、ゲームの話をしていた息子が、急に「妖怪ウォッチは面白くない」と言い出しました。
「そういえば、録画してるのも最近は見てないね。」
「うん、だって面白くないし。ゲームも、友達のやってるのを見て思ったけど、面白いと思わなかった。」
「…お前の好みとは違ったのね。それは、『僕の好みとは違う』と言ってもいいけど、『全然面白くない』とは、言っちゃダメだよ。面白いと思って楽しんでいる子も、いるからね。それこそ『お前の母ちゃん出べそ』と同じだよ?」
「うん。」
…というわけで、妖怪ウォッチを卒業したのだなあ、とわかりました。
まあ、ゲームは全然卒業していませんけどね!
(ゲームは宝物、とまで言ってました…。いつかゲームも卒業する日が来るのかなぁ…)
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