先週の金曜は幼児教室の修了式がありました。ママ友とメールや電話で「先生から(中止とか延期の)連絡あった?」「いや全然ないよ」みたいな会話をしながら1週間不安を抱えつつ迎えた修了式でした。
私はリーダー格の先生の性格からして、よほどのことがなければ中止はないだろうと考えていましたが、火曜日のクラスは修了式できるかどうか危うかったそうです(区民会館のほうの都合で)。
ちなみに地震のあった日、先生の高校生の娘さんが帰宅困難になり、連絡がとれたんだから待っていようという先生の説得もむなしく、ご主人は「迎えに行く!!」と言ってきかず、二人は車で家を出て、普段なら車で30~40分くらいのところを大渋滞で10時間かかり、そこでガス欠になったそうです…。で、当の娘さんは復旧した電車で帰宅して、家でご両親を待っていたとか。
こうして笑い話になるからよかったけれど、有事にどういう行動をとるべきか考えさせられます。首都圏における買い占めも問題になっていますが、個人的には「人と同じ行動をとらないで、少しずらす」ことで大抵のものは買えると感じています。タイミングが重要です。そのためには少しの間は買えなくてもいいように普段から少し常備しておくことも大切かもしれないと思いました。

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