2011年1月17日月曜日

チョコレート中毒

前回は検診で保健師さんにチョコレートに釘をさされたことを書きました。
たしかにチョコや飴は虫歯になるから困るけど、子供の幸せな顔も見られるし、何より自分も好きだし(笑)…でも一番困るのは、出されたおやつが好みでなかったりすると「チョコレートが食べたい!甘いものが食べたい!グミがいい~、(出されたおやつを)こんなものは食べない!」などと泣きわめいたりすることです。まさに中毒患者の様相で、「ヤクがきれた」という感じになるのを見ると、やっぱり砂糖は麻薬みたいなものだなあと恐ろしくなります。大人は「ちょっと甘いもの食べ過ぎたから今日は控えよう」とかコントロールできるけど、子供はそれができないのだと実感します。難しいですが、少しづつ、様子を見ながら甘いものは出そうと思います。


さて、今日公園の帰りにスーパーに寄りましたら、もうバレンタインのコーナーがあって、チョコレートが並んでいるわけです。そしたらもちろんアンパンマンのチョコレートも並んでいて、きれいな箱に入っていて、窓からアンパンマンのかたちをしてるのが見えます。

「おかーさん、ぼくこれかいたい」
「うーん、それはねえ、男の子は買わないの。女の子が買って、すてきな男の子にプレゼントするんだよ。」
「…。」
「もらえるようにがんばってね」

帰宅してから。
「おかーさん、ぼく女の子になる」
「…。」
まだバレンタインの意味はわかっていないようです。。。

そして晩御飯のとき。
「…ぼく、チョコレート屋さんにもなるよ」※
「そうかい…」
「さっきのおみせとちがって、おいしいチョコレートのおみせだよ」
「(↑この意味がわからんけど)そうか、うん、そうしたらいいんじゃないかな…」
(※以前、ケーキが食べたいと泣きわめいたことがあったので、じゃあケーキ屋さんになれば~自分で作れるようになれば好きなだけ食べれるよ~と言ったことがあったのです)

3歳なりに、どうすればチョコレートが食べられるか考えているようです。
いつか息子にもチョコレートをくれる女の子が現れてくれたらいいなあ。

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