ご近所さんに間引きついでにいただいたコキア(ほうき草)がよく育っています。先端にぽつぽつが出来始めたので、「とんぶり」が食べられるかな?と思いましたが、調べてみたら小豆を煮るくらいの手間がかかりそうなので、普通に種をとるだけにします。秋には真っ赤に色づくというので楽しみ!
写真はほうき草を「いい子いい子」してる息子です。一度、(いただいた苗を更におすそ分けした)お隣さんのほうき草を鉢から引っこ抜いて、えらい怒りまくったのですが、「いい子いい子」してね、と教えてから、今では「いい子いい子」してくれるようになりました…。さわさわして、なでると気持ちがいいのかな。(引っこ抜いた苗はあわててすぐに植えなおしましたが、ほうき草は移植に弱いので、そっちのほうが背が低いです…)
これまであまり咲かなくてがっかりしていた白いペチュニア「おゆきちゃん」がいまきれいに咲いてくれています。ペチュニア、サフィニアは華やかでよく咲くのがいいけど、花がら摘みが面倒くさかった…来年は一鉢にしようと思います。
あと写真には写ってないけど、結婚式で配られたフウセンカズラの種。(種にハートの模様がついているように見えるので、縁起がいい?そうです)蒔こうとしたときに息子があっちこっちへ投げてしまい、全部行方不明になってなくなったと諦めていたのですが、なんと1つが家の前で芽を出して、たくさんフウセンをつけてくれました。葉っぱの形や臭いがゴーヤーに似ていますが、ゴーヤのようには実をつけないので、日よけ目的ならぴったりの草花です。「これはフウセンカズラのフーちゃんだよ」と適当に名前を言ってみたら気に入ったようで、自転車で帰宅するとき目に入ると「フウセンカズラのフーちゃん」と言います。どうも名前をつけると印象がかなり違うみたいです。いろいろな名前を考えなくちゃ。

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