2010年1月25日月曜日

歯の健診

先週、2歳児の歯の健診に行ってきました。
唾液はph7.0とほぼアルカリ性で、虫歯になりにくい、いい唾液だそうです。
歯みがきチェックは、歯科保健士さんに実際の歯みがきするところを見てもらったり、赤い試薬で歯垢を染めたりしてみると、磨きムラがあって、特に上の歯が磨けていない部分がありました。

ばーちゃんが新聞で見たというフッ素の害(フッ素を一度にたくさんやると障害がある云々)のことを聞いてみたら、モンダミンのママは歯医者さんというフッ素は、とても薄いので毎日しても大丈夫、フッ素というよりは歯磨き粉と同じと考えてもらっていいでしょう、と言われました。
本物のフッ素を塗ってもらいましたが、いやがらないように「フッ素おいしいね、どんな味かなー」と言ったら、一生懸命べろを動かして、なめようとしていました。。。(ちなみに青林檎味)

それから歯科医師に見てもらって、虫歯・または虫歯になりかけの歯はありませんでした。下の歯は、八重歯になっているのがあるので、すき間とかずれがあるので、食べかす残りに気をつける必要があるようです。(上の前歯なんかを見ても、歯並びはかーちゃんに似ちゃった気がします。)

お友達のなかには、すでに小さい虫歯がある子もいます。ご近所の大きい子たちと遊んでいると、飴やチョコをよくもらってしまうそうです。「どうせそのうち覚えるんだから」といって大きい子のママたちがくれるそうだけど、そのうち覚えるからこそ、今は必要のないものなのになあ。。。あと、「うちのこがいじわるしてゴメンね」などといってくれることもあるそうです。いじわるされても気にしないから、別に飴やチョコはいらないなあ。。。
うちでは飴は「最終兵器」で、スーパーなどで走り回ろうとするとき等、どうしても静かにしてもらいたいときにだけ、食事の時間なども考慮して与えています。管理しすぎかなと思うこともあるけど、子供の健康を守るのは結局は母親なんだからと思って、今は少し厳しめにしています。

小さくて白い、かわいい歯、できるだけそのままに生え変わってもらいたいので、どんなに暴れてもかーちゃんは歯みがきしてやりますよ!

0 件のコメント: