いつかは乳離れしなくてはならないけれど、断乳するならとーちゃんの手がある5月の連休か、遅くてもお盆にしようと思っていました。ネットでは1歳3~4ヶ月で子供のほうがぷっつり飲まなくなったという体験談もあったので、それに期待するキモチもありました。
けれど、その日は急にやってきました。私がインフルエンザになったのです。
タミフルが出され、その日から断乳となりました。
その日の晩は、私がまだ熱があったので、こん平(仮名)が大泣きするのをぼーっと聞きながら眠りにつきました。とーちゃん曰く、大泣きしたけど、泣きつかれて寝たらあとは比較的おとなしかったようです。
翌日、こん平もインフルエンザであることがわかり、とーちゃんがかかりつけの小児科に連れて行きました。そちらでは母子共同じタミフルを飲んでいるなら、おっぱい飲ませてもいいと言われ、電話で 問い合わせた母乳外来でも「今インフルエンザなのに、断乳して乳腺炎になったらまだ熱が出てつらいよ」と断乳の延期を勧められ・・・、午後に少し飲ませてみました。でも2日間、少し搾乳しただけで張っていた古いおっぱいは、あまりおいしそ うではないように見えました。まだ飲みたそうだったけど、もうおっぱいとはバイバイしようね。また夜にね、と言ってやめにしました。
夜は、以前のようにおっぱいで寝かしつけ。夜中に起きたらまたおっぱい・・・のはずでしたが、半分寝ぼけつつもおっぱいをくわえたまま離さず、ま た眠りにつく様子もありません。さすがに2日間張ったままだったせいか、おっぱいも出なくなったようで、途中でかんしゃくを起こしたようにのたうちまわる ようになって、この子に卒乳は無理だ。この機会に断乳しよう。と心を決めました。
つづく。。。
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