2008年7月31日木曜日

おもちゃ

・かしこいおもちゃの与え方 あふれるばかりのおもちゃのなかで

先日、図書館で何冊か適当に借りた本の1冊。

家が自営業でオモチャ屋さんだった著者は、小さい頃は自分のうちがオモチャ屋さんなのが友達にうらやましがられて、自慢でした。でも大きくなるにつれて、大人たちに「オモチャ屋は子供心につけこんでおもちゃを買わせる商売」とうとましく思われていることに気づきはじめます。

いいおもちゃとは何か?、大人が子供におもちゃを与えるときどういう点に留意すべきか、海外のおもちゃ事情の比較など・・・、いろいろと参考になりました。

これからも子供の喜ぶ顔が見たくて、親のほうがいろいろ買ってしまいそうだし、成長すれば本人に買って買ってと言われるのは間違いありません。自分自身が購買欲をコントロールしないといけないなあと考えさせられました。

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