今日は子どもの幼稚園で運動会がありました。
朝は冷え込みましたが日中は晴天に恵まれ、気持ちのいい秋の運動会日和となりました。
始まりの行進して並んだときにはお母さんの顔を探して、見つけるとほっとした顔。
でも自分の番のときは、お母さんの顔を探さないで、きちんと前のほうを見て競技(障害物競走のようなもの)やリズム遊戯をやっていました。
幼児教室の頃には、手遊びやお遊戯は殆ど興味を示さず立っているだけという感じでしたが、競技は真剣に、お遊戯は楽しんでやっているのがよくわかりました。本人の成長でもあり、園の先生方の指導のたまものでもあり、感慨ひとしおです。
運動会は午前で終わり、見に来てくれた千葉のおばあちゃんとお昼を食べてお別れ、帰宅しました。いつもと違って、自転車の送迎ではなく行き帰りにバスを使ったのですが、バス停からの帰り道に駄菓子や日用品なども売っているクリーニング屋さんの前を通ります。
「そうだ!ぼくここでお菓子を買う」と言いだした息子。これまで何回か一緒にクリーニングの用事で連れて来た際、駄菓子を欲しがったのですが、まだ駄菓子を食べるには小さかったので「大きくなったら自分のお小遣い持って買いにきなさい」と何度か言ったことがあったのです。それを思い出したのでしょう。帰宅後、貯金箱の缶からお金を出してお財布に入れ、お菓子を買いに行きました。ウルトラマンのオモチャを買うんじゃなかったの…?
130円持って、店内のお菓子をざっと見た息子が選んだのは、10円のグミ(くじ付き)と、60円のいろんな味のソーダ・コーラ味のソフトキャンディ。全部使うんじゃないかなと思っていたので、ちょっと意外でした。
もっと大きくなったら、トイレ掃除とか、皿洗いとかやってもらおう、といろいろ考えてるカーチャンです(笑)
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