2012年7月9日月曜日

あっちの水 こっちの水

この週末は、ブルーベリー狩り(未遂)のお土産を持って実家へ行ってきました。
母はいつも申し訳ない、でもこっちには大した名物もないしね…と言っていましたが、今度九州に帰ったら、そっちの美味しいものでも送ろうという話になりました。(いつになるかわからないけど…)

九州の祖母は気難しく、もう90を過ぎているので、たまには会いに行きたい(ひ孫を見せたい)のですが、来なくてもいいと言っているそうです。
他のいとこたちも ひ孫を見せに帰ろうかと話すと、頼むから来ないでくれ、歳をとって痩せた姿を見て欲しくないから…と断っているとか。妹も「それこそ、次に会うのはお葬式になってしまうかもしれないよ。」と言っていました。
大正生まれの九州女で気の強い部分もあるでしょうし、あるいは、私たちが急に来るなどと言い出して、自分が死ぬことを意識していることを感じて、それがイヤなのかもしれません。祖母がもっと若く元気なとき、自分がもっと子供の頃にたくさん祖母に会いに行っておけばよかった…と思いますが、もう遅い。

母が行くぶんには祖母も気を使わないようなので、今度母が実家に帰るときに一緒について行けたらなあと思っていますが、子供の幼稚園は休ませたくないし、行ったとしても結局は子守で介護や家事の手伝いはできないだろうし、土地勘がない、車の運転はできない、と面倒が多そうです。。。


ところで、実家に帰るといつも気になるのが水周りの汚れ。特に石灰かカルシウムのような汚れがシンクや洗面台にびっしりとこびりついています。

お風呂用の洗剤ではとりきれず、重曹と酢でゴシゴシ磨いても、まだ残ってる。あまり頻繁に掃除しない我が家よりすごいので、多分水がそういう水質なのかもしれません。
あたらめて父ちゃんの実家の地域の水のよさを実感します(勿論、こまめに掃除をしているのもあると思うけど)。
今度行くときは、うちで使っている洗剤を持って行ってみようかな。

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