2012年5月7日月曜日

家族に乾杯

今日は子どもが早く寝たのでさっきテレビをつけていたら、『鶴瓶の家族に乾杯』で三原の旅(前編)というのをやっていました。
三原は20代前半までを過ごした場所、思わず家事の手を止めて見入ってしまいました。

今回の旅人、谷原章介さんは本郷に縁のある人だそうで、それにもビックリ。本郷の隣町に住んでいて、高校時代は本郷駅を通学に利用していましたから!
(でも本郷駅は建て替えられたようで、駅前の感じも知っているものとは全く違っていました…町が変わるのは仕方ないけど、ちょっと寂しいね)

番組が終わってから、同じく番組を見ていた実家の母から「懐かしかったね、いつか私たちも行こうね」とメールが来て、少しじーんとなりました。父の仕事の都合で住んだ母にとって、三原(広島)はそんなに愛着がない場所だと思っていましたから。


子どもがある程度、小学生くらい大きくなったら、(原爆資料館などがあって夏休みの自由課題になりそうなので)一度は広島に連れて行こうと思っていましたが、母と三原を訪ねるのも悪くないかもしれません。

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