2011年11月9日水曜日

クループ咳とピアノパソコン


ここ2日ほど、息子はまた「クループ風邪」になって幼稚園をお休みしています。咳の風邪なので、お薬で咳が出なければいたって元気。一日じゅう家にいると遊びのネタも尽きて、カーチャンもだんだんキリキリしてきます。。。

そこで、父ちゃんが会社からもらって来た「キティのピアノPC」 を出すことにしました。テレビにつないで遊ぶ玩具です。けっこうよい品なので、来月の誕生日プレゼントにしようと思っていたのですが。。。

出す前に最初「誕生日プレゼントにはキティのパソコンなんてどう?」と本人に聞いてみたところ、「キティちゃんは女のものだろー!アンパンマンのパソコンがいい!プラレールがいい!」などと言っていたのですが、実際に触ってみたら、かなり気に入った様子。

クリックがうまくできなかったり、文字入力で間違えたりすると、できなくてイライラもしていましたが、マウスのポインタを合わせるコツを教えてやったり、間違えたら直す方法を教えたりして、がんばって「アンパンマン」と名前を入れていました。こういうときだけは忍耐力があります。。。

やっていると疲れてくるのか、飽きてくるのか、そこそこ遊んだ後なら「もう終わりにしようか」と水を向けるとすんなり「もうやめる」となり、長時間パソコンで遊んで離れない…ということもなく、安心しました。

「ちょっと早いけど、これが誕生日のプレゼントだよ」と言ったら、「いいよ」と言ってくれて、こちらも安心しました。この商品自体は結構なお値段(1万円くらい)するものだし、クリスマスも控えて、そんなにオモチャを増やせないからです。そうでなくても、毎晩「片づけなさい!!」と鬼になっているというのに。。。

(ちなみにアンパンマンのパソコンはノートパソコンのようで、テレビにつながなくていいけど、液晶画面がすごく小さいのです。L版の写真より小さいくらい。)

きちんと時間や使い方を守って、楽しく遊びながらパソコンの使い方に慣れてくれればいいかなと思っています。

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クループ咳のことは、前にも書いたかな? 喉の炎症で気道が狭くなって起こる咳だそうです。喘息は肺のほうの病気で、クループと喘息は違うのだそうです。

「喘息はよくプールがいいと聞きますが、やっぱり行ったほうがいいですか」とお医者さんに聞いたら、「(クループは/この子は)喘息とは違うし、そもそもプールが喘息を治すのではありません。喘息を治したうえで、もし運動をするのならプールはいい運動だというだけです。」と言われました。

息子の風邪自体は、 薬がよく効いてかなりよくなっているので、咳の風邪がクセになっているのかもしれません。まだまだ赤ちゃんで別の小児科に行ってたとき、年配の女医さんに「この子は体質的に気管支が弱いわよ」と言われたことがあります。当時は元気すぎる息子にそんな弱点があるとは思えず「なんでそんなことがわかるのか」と、あまり信じてなかったのですが、思えばピタリと言い当てていたわけで、あの先生もよい先生だったなと思います。

ともあれ、幼稚園帰りに公園で遊ぶのはしばらくおあずけ。または、遊ぶにしても家の前の私道とか、家の近くの公園にしようと思います。本人は、幼稚園の返りに幼稚園近くの公園でお友達と遊ぶのが大好きなのですが。。。

先生に「公園で遊ぶのは止めたほうがいいか」と聞いたら、「公園遊び自体は子供にはすごく大切な運動だけど、その公園に行っていつも咳や鼻水が出るなら、犬や猫の毛が飛んでいるとか、何かアレルギーの原因になるものがあるのかもしれない。とにかく、公園で遊ぶのは治してからの話!」でした。

現在のところ子供がアレルギーを持っている可能性は低いと思いつつも、その公園で遊ぶとすぐ風邪をもらってくるような感じがしていたので、(あるいは幼稚園からもらってくるのかもしれませんが)、アレルギーの話は至極すとんと胸に落ちました。

子供はすぐ公園に行きたがるので、ここまで先生にハッキリ言ってもらえれば(カーチャンはダメ母っぷりを怒られて少しへこみましたが)、子供にもハッキリ「薬がなくなるまで公園はダメよ」と言えます。

明日からはまた幼稚園です。
ああ、くれぐれもインフルエンザはもらってこないでくれー、と願う今日この頃です。












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