子どもが最近、「○○してもいい?」と許可をとるようになってきました。
あまりよくない傾向のように思えます。自分ではやりたいけれど、親の顔色を伺うというか・・・。
何でもダメ、ダメ、○○しないでと言ってきたツケがまわってきたと反省です。
あ~、放っておいて好きなようにさせてやりたいけれど、ばっちいもの、危ないものは多いし、そろそろ「社会ルール」も教えていく年齢でもあり、と毎度ながら心が揺れます。
迷ったときは、図書館で育児の本を借ります。
理想的なことばかり書いてあって「そんなうまくいくもんかい」という気分にもなることもありますが、ついテレビを多く見せていたときなどは、自分が楽だからとついテレビに子守をさせていたと反省したり、自分がどういう育児をしたいのか考えるいい材料になります。
よく行く近所の公園には、シルバー人材センターから来ている掃除のおじさんがいます。お昼ごろまで時間をかけて掃除をしてくれています。(他の公園ではそんなに時間をかけて掃除している人を見ないので、それを効率が悪いという見方もあるでしょうが、公園はすぐごみだらけになるので、長時間そういう方が公園にいることはポイ捨て防止にもなっていいの ではと思います。サリン事件以来、今はゴミ箱もないので小学生の食べた駄菓子のごみが意外と多いのです。公園によっては、カップラーメンのごみ、タバコのすいがら、カップ酒のびん等、ごみばかりです。)
子ども好きな方で、子どもたちに話かけたり、ときにはボール遊びの相手をしてくれることもあります。ご自身は5歳になるお孫さんがいるそうです。
そのおじさんと世間話したときに「(孫におもちゃなどを)買わないでと言ってるわりに、親は結構買ってるんだよねえ」と言っていたのが印象的でした。うちはそんなに買ってないつもりだけど、わかる気がします。。。
ちなみに、5歳くらいになると、もうおねだりをするそうで、親には聞かれないようにこっそり「○○(流行っている玩具)を買って」と耳打ちしに来るのだそうです。。。で、買ってやったら「ほしいのはこれじゃなかった」と言われたそうで、孫のリクエストに応えるのもなかなか大変そうです。
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