2009年12月9日水曜日

熱性けいれん

先日、久しぶりに友人宅へ遊びに行きました。ウチノコより半年小さい子がいて、今はお腹に赤ちゃんがいます。
その友人の「上の子」は先日、「熱性けいれん」を起こしたそうで、「救急車を呼んじゃったよ。救急隊員の人に、お母さん落ち着いて下さい、落ち着いて下さい、ってばっかり言われて・・・。腕の中で抱いて、この子はもうダメだ、もう死ぬんだと思った。」と苦笑いして言っていました。

「熱性けいれん」という名前は知っていたけど、がくがくと痙攣して、口から泡をふいて、白めをむいて、意識がなくなって・・・と友人の話を聞いて、そんなのを見たら自分も救急車を呼ぶかもしれないなあと思いました。(とーちゃんなら間違いなく呼んでいるかも・・・)

熱性けいれんは、熱があるときによく出る痙攣で、「痙攣が左右対称で」「5~10分で終る」「必ず熱を伴う」などの特長があり、10分待つと寝に入ってしまう、後遺症なども心配いらない、小児科医の書いた本にありました。

逆に言えば、痙攣が左右非対称で(右手だけ痙攣している等)、10分以上痙攣しているなら、救急車を呼んでもいいということになりますが、その10分待てるかどうかという判断が、親が試されているんだろうなあ。というか知らなかったら呼んじゃうよね、そんなの・・・。もっと勉強しておかないとなあとつくづく思いました。

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